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わたしの思い出の一枚はこちらです。

2012年7月の合宿。

いつもの合宿で作業中の何気ない瞬間を切り取っただけの写真なのですが、わたしにとってはちょっぴり特別な合宿でした。


わたしは一回生の終わりころからあまり合宿に来れていなくて、この合宿がずいぶん久しぶりな合宿でした。



そのときに、前代表のよーちゃんさんが

「あやっこって、ミーティングのときはいつも眠たそうでつまんなそうにしてるのに、合宿来たらめっちゃ楽しそうやん」

とわたしに言ってくださいました。

それがわたしにとって、すっごく印象に残っているのです。



久しぶりの合宿は、それはそれは楽しかったです。



合宿ごはんはおいしいし、
オイルステインぺったんぺったん塗るのたのしいし、
なにより、みんなと話すんたのしい!
大好きなメンバーみんなが活き活きとなんかしてる姿みてるのうれしい!

なんて楽しいんじゃろう、と感動を覚えたほどでした。




この平易な描写からわたしが伝えたいことは、

木の家のように頻繁にみんなで合宿ができることがいかにスペシャルで素敵な経験かっていうことと、

自分のしていることが楽しいか楽しくないかは、自分の気持ちの持ちよう次第だということ。




わたしはもとからじっと座って話をしたり聞いたりすることは得意ではありません。

そんなことより動きたい!お外の空気を吸いたい!

だから、ミーティングはしょっちゅう眠かったし、退屈なときもありました。


でもそれは全部、自分がミーティングとどう関わるかの問題だったということに気づきました。

どんな議題も、わたしが属する木の家に関する重要なこと。

そういった主体的な意識が当時はあまりなかったということに気づきました。



特に、こののち、3回生になってからは、

みんな忙しいなか自分の予定をやりくりして、木の家のために時間を割くという選択をして、ミーティングや合宿に来てる。

だったら、同じ時間を割くなら、みんなにとってめいいっぱい中味のともなう空間をつくりたいし、自分もめいいっぱい充実した経験がしたい。


そう思えてきました。
アイスブレーキングでミーティングにハリをだしたいと提案したのも、こういう気持ちの所以です。


そんな、わたし自身の木の家に対する考え方の変化のターニングポイントとなった写真の紹介でした。




次はわたしの大好きなヤスさん、お願いします(≧∇≦)