わたしの思い出の写真はこれです
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去年の八月合宿の一枚です。

私は一回生の時から木の家には入っていたものの、本格的に参加しだしたのは二回生の春からでした。
そして、木の家にちゃんと行くようになってすぐに「あ、まゆ、班長ってことにしてあるけどどうする?」と言われました。
わたしは完全にはっしーさんのノリで班長になったわけです。
最初はくまに代わってもらおうかとも思ったけど、せっかく言ってもらったし、おもしろそうやしと、私は私でノリで班長を引き受けてしまいました。



そんなわけでわたしは班長の自覚などもあまりなく、わたしが班長になってからも実質合宿の用意などはこの写真の先輩二人がやっていました。
でも、この八月ごろから二人が木の家以外のことで忙しくなってきて、私とくまが準備をするようになりました。


いざ自分がやってみると、建設の準備は考えることもやることもいっぱいあって大変で、また中学高校と部活をやってこなかった私は人生で初めて、しかも急にたくさんできた後輩というものにどう指示を出していいかもわからず、もーてんやわんやでした。
くやしいけれど、はっしーさんは建築学部でもないのにcadを使いこなすし、森丸さんも次のことをすごく考えることができるし、
先輩たちがただのおもしろ兄やんではなくてすごい人々だというのを自分がやるようになってひしひしと感じました。


そんなてんやわんやのなかで兄やんたちととった写真です。後ろのみなともいい味出しててすごく好き!w
うまくいかなくてあせったりしたけどこのころのてんやわんやを今思い出すとすごく愛おしいし、ほんとに班長させてもらってよかったなーと、ノリで決めちゃった自分をほめてやりたくなるのです。



あまり考えずに書き出してしまったので何が言いたいのかわからなくなってきてしまったけど、私の言いたいことも結局くまといっしょで、木の家の資本はひとで、私は木の家のひとびとがすごーく好きだということです。


すごい先輩たちも大好きで、先輩たちをみて木の家にいたくなったし、その先輩たちが卒業した後に建設班がまわってきたのはくまや後輩たちがいてくれたおかげです。
みんなとしてきたいろんなことや、つたなかったかもしれないけど、班長として経験させてもらったこと、ぜんぶぜんぶ、木の家に入ってからわたしはもうずーっと感動し通しです。

木の家でまわりを見渡すと好きな人ばっかりという状況に毎回ほんとにびっくりするし、
木の家と出会ってから私の人生にきらきらが増したような気がします。笑

木の家が、わたしが体験したような感動をこれからのみんなにも与え続けてくれるような場であり、ひとの集まりであってほしいなあと思います。

あとで読み返して恥ずかしくなるやろうなー(**)
きらきらとか、歯の浮くようなセリフになってしまったかもしれないけど、ぜんぶ本気です!笑
感動すると頭が悪くなるのです。


次は、私の大好きな”とくじ” お願いします!