こんにちは、ヤスです。

 2月辺りからログハウス完成後の活動についてミーティングで話し合っています。この話を持ちかけたのが1月の下旬なので、もう1か月ほど経っていますね。それほど今回の議題は重く、丁寧な議論が必要なのです。
1月22日の記事参照
 
 昨日のミーティングから全体討議がスタートしたので、これまでの流れをおさらいしておきます。

1月28日 グループ決め
 まずは、メンバー全員に木の家の理念である「みんなの田舎をつくろう」の解釈を出してもらうことから始めました。これがみんなバラバラなんですよね。これは予想していました。

 その後、そのバラバラのなかで解釈が似ているもの同士でグループを組んでもらい、それぞれ解釈をメンバーですり合わせ一つにしてもらいました。これで「政党」のようなものが出来上がりました。

2月4日~2月いっぱい グループ内で話し合う
 ログハウス完成後の活動に関する5つの案件
 ①プロジェクトの扱い
 ②ログハウスの活用方法
 ③資金
 ④「むらづくり」はどうしていくのか
 ⑤班について
 についてグループ内で話し合いました。
 
 3回グループ内で話し合う機会を設けました。私はグループの話し合いで出た意見を基にどのように話の進行をし、一つの意見を作り出すのがよいのかを考えました。
 
3月1日 全体での話し合い~資金について~
 いよいよ案件を解決していく段階になります。今回は資金に関してです。普段より参加者は少なかったのですが、多くの意見が飛び交い、活発な議論となり、ついに資金の集め方の指標が出来上がりました。
 
 3月いっぱいまでに他の案件も解決していきたいと思っています。