2013年12月

思い出の1枚~8枚目~(ヤス)

こんにちは、ヤスです。

今年も年の瀬12月。
落葉した街路樹、、、冬はもの寂しさを感じますね。

私が紹介する思い出の写真はそんな冬の写真・・・ではなく(!)

今年の7月(夏真っ盛りですね!)に撮られたこちらの写真です!

IMG_7097

「この写真の半袖の人を見るだけで寒くて凍えそうn……」

おや?耳を澄ましてみてください、何か聞こえてきませんか?

ザ、ザ、ザ、木材の皮をむく音
ペタ、ペタ、ペタ、木材にペンキを塗る音
キュィィィィン、ザザザー、これはグラインダーで木材を削る音でしょうか?

そして、ログハウスの中に足を踏み入れると、、、

トン、トン、トン、釘を打つ音
ギュイィィィン、インパクトでビスを打ち込む音
ガガガガッ、丸鋸で木材を切る音・・・・

このようにさまざまな音をログハウスの建設現場では聞くことができます。

つまり、言いたいことは、みんなでログハウスという一つのものを造っているにも関わらず、それぞれに与えられた役割を一人一人がこなしているということです。

もちろん、メンバー間でやり取りがありますが、大半の時間は一人または、数人のペアで作業をしていました。それでも続けることができたのは、「ログハウスを竣工させてやるぞ!」という明確で大きい目標を全員で共有していたことが一番に挙げられます。

明確で大きい目標を共有していたからこそ、それぞれが別の作業をしていても、同じ方向へ歩むことができたのだと思います。

そして、私たちは観音寺集落の方々をはじめ、多くの方々の助けをお借りしながら、今年の10月、ついにログハウスを竣工させることができました。

これだけ多くの人が関わった壮大なプロジェクトを達成することができた、本当にいい体験をさせてもらったと思っています。

したがって、少しずるいですが、私にとって木の家で、いや、学生生活で一番の思い出はログハウス建設で経験したことすべてです(ドンッ!)。
←選べませんでした、すいません。

話が変わりますが、、、
このログハウス建設に初めから最後まで携わっていた1期生が今年引退し、4期生以降はログハウス建設を体験していないメンバーになります。

ここで私が心配しているのは、彼らが私たち先人達の思い、そして、ログハウス建設を支えてくださった方々の思いを知らずに活動をすることにより、私たちや支えてくださった方々が考えていた木の家とまったく違うものになってしまうのではないかいうことです。

そうならないために私たちOKは、できるだけ多くその時々の木の家メンバーと交流し、思いを伝える必要があると思います(木の家では、OB・OGのことをOld Kinoie=OKと呼んでいます)。だから、私は一年に一回のOK会だけではなく、時間に余裕があるときには木の家の活動に顔を出そうと思っています。

今後ログハウスを拠点に活動・交流をする木の家。
数年後、数十年後、私がログハウスに訪れた時、木の家メンバーはどんな音を聞かせてくれるのでしょうか?非常に楽しみにしています。

次は、HIP-HOP大好き「みなと」で☻ 

思い出の一枚〜あやっこ編〜

image


わたしの思い出の一枚はこちらです。

2012年7月の合宿。

いつもの合宿で作業中の何気ない瞬間を切り取っただけの写真なのですが、わたしにとってはちょっぴり特別な合宿でした。


わたしは一回生の終わりころからあまり合宿に来れていなくて、この合宿がずいぶん久しぶりな合宿でした。



そのときに、前代表のよーちゃんさんが

「あやっこって、ミーティングのときはいつも眠たそうでつまんなそうにしてるのに、合宿来たらめっちゃ楽しそうやん」

とわたしに言ってくださいました。

それがわたしにとって、すっごく印象に残っているのです。



久しぶりの合宿は、それはそれは楽しかったです。



合宿ごはんはおいしいし、
オイルステインぺったんぺったん塗るのたのしいし、
なにより、みんなと話すんたのしい!
大好きなメンバーみんなが活き活きとなんかしてる姿みてるのうれしい!

なんて楽しいんじゃろう、と感動を覚えたほどでした。




この平易な描写からわたしが伝えたいことは、

木の家のように頻繁にみんなで合宿ができることがいかにスペシャルで素敵な経験かっていうことと、

自分のしていることが楽しいか楽しくないかは、自分の気持ちの持ちよう次第だということ。




わたしはもとからじっと座って話をしたり聞いたりすることは得意ではありません。

そんなことより動きたい!お外の空気を吸いたい!

だから、ミーティングはしょっちゅう眠かったし、退屈なときもありました。


でもそれは全部、自分がミーティングとどう関わるかの問題だったということに気づきました。

どんな議題も、わたしが属する木の家に関する重要なこと。

そういった主体的な意識が当時はあまりなかったということに気づきました。



特に、こののち、3回生になってからは、

みんな忙しいなか自分の予定をやりくりして、木の家のために時間を割くという選択をして、ミーティングや合宿に来てる。

だったら、同じ時間を割くなら、みんなにとってめいいっぱい中味のともなう空間をつくりたいし、自分もめいいっぱい充実した経験がしたい。


そう思えてきました。
アイスブレーキングでミーティングにハリをだしたいと提案したのも、こういう気持ちの所以です。


そんな、わたし自身の木の家に対する考え方の変化のターニングポイントとなった写真の紹介でした。




次はわたしの大好きなヤスさん、お願いします(≧∇≦)





今後木の家でやりたいこと(ひろろん)


こんにちは
たなかつからバトンを回されました
まさか回ってくるとは思っていなかったので慌てています

ひろろんです

木の家でやりたいこと、考えてみました
考えてみたのですが、そのときに自分はほかのメンバーのように、
あれがしたい!これがしたい!
と、具体的な案がぽんぽん出てこないわけです

どうも自分の中で、
ああ、これは無理だろ…
現実味がないなあ…
自分以外がこれで楽しめるのかな…
とかと考えてしまうフィルター がすぐにかかってしまうんです

だから、最初木の家に入ったとき、
このひとたちはなんて自由なんだ!こんなにしっかりした団体なのに!
と驚いた部分もあったわけです

でもほんとうはやりたいことがあったらすぐに行動していく人がうらやましいのです 

だから、 わたしは、木の家ので活動していく中で、
みんなのような自由な遺伝子を体の中に取り込みたいです

もっといい意味で考えすぎずに行動できるひとになりたい! 

そう思っています


あ!あと!ひとつだけこれ!というのがあって
 
木の家の制作隊長になること!

広報として、ビラ、イベントの装飾など、
ビジュアル面でのおしごとが好きで、
そのために技術、知識がもっとあったらいいな、と思っています

来年の新歓とか入会する/しないに関わらず、たくさんの新入生に木の家を知ってもらえるように広報としてがんばりたいな〜


考えてたらわくわくしてきた!ちょっといい気分です!
でもそろそろミーティングの時間なのでこの辺で!行ってきます!

つぎはあやっこさん!よろしくお願いします!
 
 
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