2013年09月

撮れたて!(32)~2013年9月合宿~

こんにちは!撮れたてです。
今回も撮れたてで新鮮な写真を紹介するヨ!

この9月合宿でログハウスが完成予定でしたが、どうなったのでしょうか?

15日
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今回の合宿ではいよいよ床貼りが始まりました。写真の白い断熱材を取り付け、その上に板を貼ります。この断熱材は壊れやすいため、この合宿中何度もメンバーが踏み抜きました(´Д⊂)

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建設班班長のかれが必死に寸法を測っているこの断熱材。
これもこの後踏み抜かれることに、、

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コンコンコン!
釘を打ち、その上に先ほどの断熱材を載せます。


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こら!そんな体勢で釘を打ってはいけませんよ(ノ`Д´)ノ

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今回の合宿には前代表よーさんが来てくれました。
3期生とも交り、談笑している写真。

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夜は菜種油「菜っちゃん」のラベル貼り。
すべて手作業で貼っています。

写真 2013-09-15 20 27 05

そして、村の方と公会堂にあるスチームオーブンで何を作るか考えています。
スチームオーブンでは、プリンから魚料理まで幅広く作ることができます。

16日
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ロフトの壁には断熱材を取り付け、その上に板を貼ります。
写真は足場を外しているところ。

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前の晩に大雨が降り、溝が大小様々な石で埋まってしまっていました。
まだ雨が降りやまぬ中での溝掃除。

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下と上で断熱材を固定します。下から顔がひょっこり。

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お米の作業が始まります。

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お米の色彩選別。悪くなったお米といいお米を色で選別します。
いい機械です。

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脱穀して残ったもみ殻を田んぼに撒いています。 肥料になります。

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ペンキ塗り。塗り残しを塗っています。

17日
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ロフトの壁の最後の板。板の足場がなくなり、脚立を使っての作業。
不安定なので、慎重に。

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余った断熱材。いいオフトゥンを見つけたようです。

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この日は県から取材を受けました。
地域再生応援事業の冊子に私たちが載りますよ。

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この写真が冊子に載ると思います!!

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真ん中の人が辛そう。

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窓を開けたら爽快!快!

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お昼休みが終わり。気合を入れ直すために円陣を組む。いい顔。

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窓を取り付けています。少しでもずれると窓がガタガタになります。

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ロフトのフローリングを貼っています。いよいよですね!

18日
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一階の床も貼り始めました。

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昼食後、菜っちゃんのラベル貼り。
これがなかなか貼るのが難しいんですよ。
一人一人担当の作業を決めて正確に作業を進めます。

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県の取材を受けて撮った写真。
Facebookページ「ひょうごの元気ムラ」にて紹介されていましたよ。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=517793578304191&set=a.470846179665598.1073741830.466795210070695&type=1&theater
写真 2013-09-18 20 05 55

発電機をお借りしている高山さんのお手伝い。
小屋を作りましたよ!

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オレンジつなぎ3人!どの着こなしがお好き?

19日
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ログハウスの入り口の階段を作っています。

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ロフトの床がはまりました。お疲れの二人。

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WAO!!  一階の床もいい感じ。この上にまた板を貼りますよ。

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ペタペタペタペタ、窓枠の色塗り。白色いいね!

20日
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合板の上にフローリング。ボンドと釘で取り付けます。

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ドアを作り始めました。

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階段ができました(*・ω・)ノ

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この日の夜は22日のとれとれフェスタのそばを湯がく練習をしました。
とれとれフェスタの模様は後日の撮れたてで!!

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試しにカレーそばを作ってみました。
しかし、そばの良さを活かせませんでした。

21日
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建設最終日。張り切っていきましょう(^∀^)
ログハウスの周りの掃除も本格的に始めました。

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ログハウスの裏側の木屑を掃除し遊歩道を作りました。

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チェリ姐飼育員。柵の中に入り、草ぬき。

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きれいになってチェリ姐もなんだかうれしそう。

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めいちゃん、さおりでミニベンチを作っています。

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一階の床完成!!

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窓もおかしくないかな??

22日 とれとれフェスタ

後日撮れたて!で報告します。

23日

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こちらの機械で脱穀します。

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このお米が、、、

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こうなります!!

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袋詰めをし、観音寺集落の各家庭へ配達しました。

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今回の合宿はここで終わり!ここまで進みました。

次回は10月11日に行きます。
そこで、ドアの修正などの作業をしてログハウスの完成を目指します。

思い出の写真【4枚目】   ~まゆ~

わたしの思い出の写真はこれです
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去年の八月合宿の一枚です。

私は一回生の時から木の家には入っていたものの、本格的に参加しだしたのは二回生の春からでした。
そして、木の家にちゃんと行くようになってすぐに「あ、まゆ、班長ってことにしてあるけどどうする?」と言われました。
わたしは完全にはっしーさんのノリで班長になったわけです。
最初はくまに代わってもらおうかとも思ったけど、せっかく言ってもらったし、おもしろそうやしと、私は私でノリで班長を引き受けてしまいました。



そんなわけでわたしは班長の自覚などもあまりなく、わたしが班長になってからも実質合宿の用意などはこの写真の先輩二人がやっていました。
でも、この八月ごろから二人が木の家以外のことで忙しくなってきて、私とくまが準備をするようになりました。


いざ自分がやってみると、建設の準備は考えることもやることもいっぱいあって大変で、また中学高校と部活をやってこなかった私は人生で初めて、しかも急にたくさんできた後輩というものにどう指示を出していいかもわからず、もーてんやわんやでした。
くやしいけれど、はっしーさんは建築学部でもないのにcadを使いこなすし、森丸さんも次のことをすごく考えることができるし、
先輩たちがただのおもしろ兄やんではなくてすごい人々だというのを自分がやるようになってひしひしと感じました。


そんなてんやわんやのなかで兄やんたちととった写真です。後ろのみなともいい味出しててすごく好き!w
うまくいかなくてあせったりしたけどこのころのてんやわんやを今思い出すとすごく愛おしいし、ほんとに班長させてもらってよかったなーと、ノリで決めちゃった自分をほめてやりたくなるのです。



あまり考えずに書き出してしまったので何が言いたいのかわからなくなってきてしまったけど、私の言いたいことも結局くまといっしょで、木の家の資本はひとで、私は木の家のひとびとがすごーく好きだということです。


すごい先輩たちも大好きで、先輩たちをみて木の家にいたくなったし、その先輩たちが卒業した後に建設班がまわってきたのはくまや後輩たちがいてくれたおかげです。
みんなとしてきたいろんなことや、つたなかったかもしれないけど、班長として経験させてもらったこと、ぜんぶぜんぶ、木の家に入ってからわたしはもうずーっと感動し通しです。

木の家でまわりを見渡すと好きな人ばっかりという状況に毎回ほんとにびっくりするし、
木の家と出会ってから私の人生にきらきらが増したような気がします。笑

木の家が、わたしが体験したような感動をこれからのみんなにも与え続けてくれるような場であり、ひとの集まりであってほしいなあと思います。

あとで読み返して恥ずかしくなるやろうなー(**)
きらきらとか、歯の浮くようなセリフになってしまったかもしれないけど、ぜんぶ本気です!笑
感動すると頭が悪くなるのです。


次は、私の大好きな”とくじ” お願いします!



 

思い出の1枚【3枚目】 ~剛太郎~

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これが、僕の思い出の1枚です。

これは2012年9月に行った、上棟式のときの写真です。


いやー、懐かしい。

とは言っても、実は僕は上棟式に参加していないのです。


上棟式の様子は日本から遠く離れたラオスのカフェで見ました。
(『撮れたて~2012年9月1週間合宿~
http://blog.livedoor.jp/kinoielog/archives/50461307.html

さすがは思い出の写真。
その時カフェで食べていたパンまで鮮明に憶えています。


それでは、なぜ自分が参加していない上棟式の写真が思い出の1枚なのか―?



ブログで上棟式の様子を見たとき、僕には2つの感情が湧き上がってきました。

それは、少しの嫉妬と大きな嬉しさです。


嫉妬というのは、
『上棟式楽しそー!なんで自分はこの場にいないんだー( ゜Д゜)』
というやつです。

そして喜びというのも、
実は自分がいなかったからこそ感じたものなのでした。


僕はその年の9月、およそ一か月をかけて東南アジアをめぐる
旅をしていました。

当時も代表だった僕は、申し訳なさを感じつつ、
副代表のくまとやすに木の家のことを託して日本を発ったのでした。

正直僕は木の家のことがかなり心配でした。
夏休みで、メンバーがなかなか集まらない状況の中、
間近に迫った上棟式の準備が思うように進んでいなかったのです。

大規模に行うのか、むらの人たちだけを招いて質素に行うのか、
僕が出発するその日の朝もギリギリまでよーさんの家で話し合いをしていました。











「もしかしたら上棟式ぐだぐだになっているかも…」


そんな不安を感じながらラオスでおそるおそる9月合宿のブログを見た僕は、
木の家メンバーも村の人もみんなが笑顔の写真を目の当たりにしたのでした。

これが嬉しさの正体です。


自分がいなくても、
木の家はちゃんと動く、組織として機能するんだ、ということを感じました。

僕にとっては、とても印象的な瞬間でした。

とはいえ、それは当然といえば当然のことです。
木の家には頼もしい仲間がたくさんいるのですから。






くまの思い出の1枚を見て、
木の家は学生団体であり、メンバーが入れ替わってしまう
ということを改めて感じました。

メンバーの入れ替わりは学生団体の宿命です。
でもそれでいいのです。いや、そこがまたいいのです。

井沼さんやはっしーさん、青砥さん、OBさんが
観音寺に帰ってくるたびに、僕は嬉しくなります。

木の家での活動は、たしかにしんどいことや大変なこともいっぱいあるけれど、
こうしてOBさんが帰って来れる場所をしっかり残せててよかったと思うのです。

木の家がなければ決して出会うことがなかったであろう
井沼さんと1回生たちが、楽しそうにしゃべっているのを見るだけで
僕はとても満たされた気持ちになるのです。






例にもれず、僕も引退することになります。
2年間に及ぶ代表の任期も残すところあと3か月となりました。

―9月合宿、とれとれフェスタ、秋祭り、竣工式、多可町交流イベント、
厳夜祭、六甲祭、植林、学生向け完成イベント、販促、リタイアメント―

12月まで行事が目白押しです。
木の家の代表として、やりたいこと、やらなければならないことが沢山あります。
最後の最後まで全力で駆け抜けるつもりです。

でも、僕はもう知っています。
木の家を動かしているのは代表や副代表じゃない。
メンバー全員なのです。みんなの力で木の家は成り立っているのです。


そしてこれからは、今の2回生や1回生たちが中心となって
木の家をますます盛り上げてくれることでしょう!期待しています!


次は、僕の大好きな「まゆ」よろしく!

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