2012年12月

雑(草)記


最近、実験の時間にキャンパス内の雑草を見て回るっていうのがあった。

「雑草……、まじで……」

これがメマツヨイグサ。黒い斑点をみればわかるでしょ。これはアキノノゲシ。キク科ですね。

「むー。」

いまみえてる範囲だけで20種類以上の雑草がありますよ。

「なんも見えなーい(〇‐〇)。」

これがマメ科っていうのは一瞬でわからないとだめですよ。ほら根粒菌がついてるでしょ。


「!!!!! 根粒菌。授業で何回も出てくるから知ってたけど、こんなにでかいの!?こりゃ一発じゃな」

冬はロゼッタ相といって地面に這いつくばって成長してないように見えるものがあるけど、花芽分化して成熟相に入ると節間がのびて急激に大きくなるんだよ。

「!!!!!!!こんなに大きくなんの!この2つが同じ植物!??」


「なに、雑草っておもしろいじゃん。」


「もっともっとたくさん知りたい。」
素直にそう思った。


話は変わってこちらは木の家。

相変わらず木の家は楽しいな。

でもMTはもっとにぎやかに楽しくやりたいな。みんながMTを楽しみに学校に来るくらいに。

木の家のメンバーともっと絡みたいな。
人数いっぱい増えたから、中にはほとんど話さない人もおるんよな(もちろん意識的ではなくてね)

むらのひとともっとたくさん交流したいな。いつも交流してる人は限られてるから。

木の家が継続して活動できるようにしっかり引き継ぎもやろう。


専門の勉強をもっと進めたい気持ちがいっぱいあるし、木の家でももっと自分にできることがあると思う。

ただそのぶん、ふと何もやれてない自分に気付いてもやもやしたりする。
みんなに会ったらそんな気持ちはすぐにどっかいくんじゃけどな。


そんなときはよーさんのありがたい言葉を思い出しましょう。

「受け身になるな。」

なにかはじめてみよう!

027031
ちなみにこれがメマツヨイグサのロゼッタ相と成熟相です

【自己紹介31 & 僕と木の家】 よーすけ

どうも、自己紹介おおとり(?)を任されました山崎陽介です
木の家発起人で、前代表してました。

最初の方にやりたかったのですが、
機を逃したらあれよあれよと、
最後の方に回されてしまいました(笑)


今回は自己紹介に代えて「僕と木の家」について、
立ち上げの経緯を交えて書こうと思います。


始まりは僕が三回生の二月頃、まぁ病んでまして。
それを見かねた先生からログハウスと地域活性のお話を頂いたのが起こりでした。
その後牧さんとの出会いを経て、

2010年の9月5日に観音寺で木の家の企画プレゼンを行い、
承認してもらったことで正式に発足しました。

その後二年と三か月の歳月を経て現在に至ります。
この間語り尽くせないほど多くの出来事がありました。

しかし変わらないことは、この木の家が僕にとっての
みんなとのつながりの場であったことです。

木の家の理念は「みんなの田舎をつくろう」ですが、
最初からずっと関わってきた僕にとっては、
本当に皆さんとの絆でありました。

仲間を含む多くの方にご指導いただき、
様々な意味で学ばせて頂くことばかりでした。
それまでの生活が嘘であったかのように充実した日々であり、
関わった全ての方には感謝してもしきれません。

「四回生で立ち上げてなんで今もいるんだ?」
と疑問に思った方も多いでしょうが、ご安心ください。

今年こそ必ず卒業します



「木の家」という存在自体、大変不安定なものです。
学生団体という組織として脆弱な基盤に立っているだけでなく、
村の方とのつながりや、県からの援助、多くの方のご理解ご協力など、
どれが欠けても瞬時に崩壊してしまうような組織です。
だからこそ、常にみなさんとの触れ合いを大切にしたいと思います。

厚かましくはありますが
どうか木の家がこれからも長く存続してくれることを願います。

これからも木の家よろしくお願いします!


ここまで読んで頂きありがとうございました。
重たい話は読みにくいかと思い、遊んでみました(笑)

自己紹介リレーはつづく!…のか?!
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