松の植林

はるなです

1月9・10日、多可町に松の植林に行ってきたのでその報告を。

 

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     9日 *

 

現地に着いて早々、“どんど焼き”の会場にいそぐ

どんど焼きなんて初めて聞くし見るしで、わくわくしながら歩いていたのですが

 

いきなり 消防車 と 超巨大とんがりコーンのごとくに積まれた草 を見て、なんかびびる

 

とにかく何かお手伝いをと思って、おくさま方が料理されている小屋にいけば、

「きゃー このこ見たことあるー 前きてくれた? きゃー」と歓迎してくださった方がおられました

それ菜種祭です。てんぷら班です

おぼえていてくださった方がいる! そう思って、じーんとしてしまいました

 

なんども足を運ぶ かおみしりが増える つながりができる

これって、すてきなことですね

 

 

そして、どんど焼き

点火し、勢いよく燃える草の山

生活に根付いた催しは、同じ生活空間を共有していなければ、感慨は起きないのでしょうか

目の前の火柱を、ぼーっとしながら見てました

そうか これが どんど焼きか

 

念願のシシ鍋をいただく

とろける肉

野菜と肉のうまみが染み出た汁

単純にしあわせでした

 

飲んで食べてしながら、むらのおじさんとまったりお話しました

小屋の窓の外に陣取り、まるで立ち飲み屋

次々わたしてくださる鹿肉燻製の差し入れを全部いただく意地汚い私

 

 

公民館に戻り、住民の方数名に、木の家の活動の目指すところをお話させていただきました

 

「できたログハウスで楽しいイベントをたくさん催し、外部の方に来て頂きたい」

「ログ建設などの活動を通して、『みんなの田舎』をつくりたい」

「多可町を『第二のふるさと』にしたい」

何度もミーティングを重ねて考えた、私たち木の家の理想

包み隠さずお話しました

 

「村にも学生自身にも、双方に負担がかかることがないよう、無理なく活動してほしい」

「村との交流を大切にして、新しく楽しいことだけを考えるのではなく、村の需要にも合わせるようにしてほしい」

「村との密なコミュニケーションをとり、できること・無理なことは遠慮せずに言い合う。いつまでも学生をお客さん扱いにはしない」

区長さん、役員さんの厳しく真剣なお言葉

それは、「学生が村に関わるということ」を真摯に捉えてくださっているからこそ

私にはそう感じられて、嬉しくなりました

そして、身が引き締まる思いがしました

始めるのは簡単でも、続かせるのは難しい

 

夕食の時間

大人数の食事を用意することに慣れていなくて、どうにかこうにか作った30人分のカレー

意外に、おいしくできました

むらの方々が用意してくださった、シシの焼肉

その場で焼いてくださり、ありがたくて頭のさがる思いでした

もちろん、お味は最高でした

 

むらの方・学生が入り混じっての宴会

私を含め女の子3人は、区長さんを囲んで菜種油の販売戦略会議

3人とも2月13日の販促イベントに参加します

なにができるか、どうなるのか 今からわくわくしながらアイデア出しをしています

 

外は雪

翌日の植林のため、止むことを祈りながら、寝袋で就寝

本番は、あしたです

 

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長い・・・

ブログもSNSもしないので文章を書くのに慣れなくて、9日分で力尽きました↓

後日10日分を書こうと思います

 

とりとめない話をだらだら書くのが私です

初投稿です!!

始めまして佐々木です(*^o^*)

今回ブログ運営の指揮を取らせて頂くことになりました`・ω・´


新しくなった木の家ブログでは
活動日誌はもちろん、
メンバー個人の趣味や関心についても紹介する予定です・∨・


是非見て下さいね


それでは私は青年心理学のテスト勉強に取り組みます(*^o^*)


アイデンティティとはなんぞや…(教科書の内容です)
難しいですね。


それではまた

試験投稿です!

これから木の家のBlogがパワーアップします!
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